企業理念

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VISION

Space within Your Reach

MISSION

私たちは、​
だれもが宇宙ソリューションを
利用する社会を実現します。

宇宙「開発」の時代から、​
​​宇宙「利用」の時代へ。​

私たちは、 ​​
​小型衛星技術の先駆者として、 ​​
​宇宙の民主化をリードし続けます。

だれもが宇宙を利用する未来を​​​
​創るために。



この目的を達成するためにメンバーに求める3つの指針を、弊社では「Axelspace Way」と表現しています。

Axelspace Way

Go beyond what we are

Lead each other

Celebrate challenges

代表者メッセージ

宇宙を、社会の当たり前の選択肢へ

2008年に東京大学・東京工業大学(現在の東京科学大学)発の小型衛星ベンチャーとしてスタートしたアクセルスペースは、2026年8月に創業18周年を迎えました。

創業以来、私たちが変わらず掲げてきたビジョンが「Space within Your Reach」です。かつて限られた国だけのものだった宇宙を、もっと身近に、もっと多くの人が当たり前に使えるものにしたい。その思いを原点に、私たちは小型衛星の開発・運用から、地球観測データの提供、さらにはお客様のさまざまなニーズに応えるソリューションへと、事業の領域を広げてきました。

この18年の間に、宇宙を取り巻く環境は大きく変わりました。宇宙は「開発する」対象から、社会や産業の課題を解決するために「利用する」ものへと急速に変化しています。私たち自身も、衛星をつくり、運用することだけを目的とするのではなく、そこから得られる技術やデータを、いかに社会に役立つ価値へと変えていくかを、より強く意識するようになりました。

そのような激動の中にあっても、私たちのビジョンは輝きを失わず、常にアクセルスペースにとっての北極星であり続けました。進化してきたのは、そのビジョンが指し示す、私たちの取るべき考え方や行動指針でした。そこで、創業18周年を迎えるにあたり、次の10年を見据えてビジョンを実現していくための私たちの使命、つまりミッションを改めて見つめ直し、刷新しました。

「私たちは、だれもが宇宙ソリューションを利用する社会を実現します。」

この言葉には、宇宙を特別なものとして届けるのではなく、社会やお客様のニーズに私たち自身が近づき、その課題に最も適した形で宇宙の技術やデータを組み合わせ、価値として届けていきたいという思いを込めています。

現在、アクセルスペースは、衛星プロジェクトを設計・製造から打上げ、運用まで一貫して支援する「AxelLiner」と、自社の地球観測衛星コンステレーションを活用してデータやソリューションを提供する「AxelGlobe」を軸に事業を展開しています。今後は、衛星コンステレーションの拡充や衛星の量産、軌道上実証機会の拡大、次世代技術の研究開発を進めるとともに、国内外のさまざまなパートナーとの共創をさらに加速させていきます。

10年後、衛星や衛星データは、今よりもはるかに自然な形で社会インフラや日々のサービスに組み込まれているはずです。そのとき、利用する人が「宇宙を使っている」と意識することさえないかもしれません。宇宙を使うことが特別ではなくなる未来へ。私たちはこれからも、小型衛星の先駆者として挑戦を続け、世界中の人々に新しい価値を届けながら、「Space within Your Reach」の実現を目指してまいります。

株式会社アクセルスペースホールディングス

株式会社アクセルスペース

代表取締役 中村 友哉